知っておきたい!ウインタースポーツを100パーセント楽しむための注意点

他の利用客に配慮しよう

大勢の利用客がいる

ゲレンデには、毎年、冬のシーズンになると大勢の利用客が集まります。
県内だけではなく、県外などからの利用客も多く、泊りがけで来る人ももちろん沢山いますので、スキー場が人で溢れかえることも決して珍しくありません。
また、スキー合宿など、団体での利用客というのも当然いますので、まずスキー場を利用するにあたっては他の利用客も大勢いるということをきちんと把握しておく必要があります。
特に、施設面などが充実していたり、名の知れたスキー場の場合には利用客が増える傾向にあるますので、そのことを認識しておきましょう。

利用客が増えるということは、それだけ事故などの危険性も増してきます。
十分に配慮して利用するということを、心がけましょう。

接触事故の危険性

スキー場の利用客が多い場合、思いがけず接触事故をおこしてしまう危険性もあり、注意が必要です。
利用客の中には、幼児もいれば老人もいますので、スキーやスノーボードで予測していないコースを走行してくる可能性もあるでしょう。

また、初めてスキーやスノーボードをおこなう方も、自分の思った方向に舵をきれず、思いがけない場所を滑ってしまうことも珍しくありません。
ですから、自分では大丈夫だろうと思って滑っていても、そのような方と思いがけずぶつかってしまうことなどもありますので、きちんと周囲の状況を確認し、配慮をしながら楽しむことが求められます。

自分勝手な走行などをしていると、貰い事故に合う危険性も高まりますので、余裕を持って滑ることが望ましいです。